ストラクチャー1,000円!
















だんだんショウケースが狭くなってストラクチャーを置いておくスペースがなくなってしまいました❗️😨
大掃除もしなくちゃいけない時期なので、ストラクチャー、シーナリィ用品などの見切り品をどれでも1個1000円で販売します😭
*5,000円の製品でも20,000円の製品でも1,000円ですが、1,000円以下の商品は1個100円です😵
販売期間は12月22日〜2019年3月30日。消費税は別途お預かりしますが、そのくらいは許してくださいね〜💦

6000、7000コンテナ新塗装用インレタ

 コキ5500、コキ10000等に搭載される6000および7000コンテナ用インレタが出来てきました。適合するのはコンテナ塗色が山手線色の「黄緑6号」になったもので、「国鉄コンテナ」表記となります。それ以前の「淡緑3号」時代は私有コンテナを許可していなかったことから「コンテナ」だけの表記で、こちらはWestee Wieseから発売中です。
 ご質問をいただきますが、新塗装(山手線色)のコンテナは「国鉄コンテナ」表記のみで、「コンテナ」表記は原則として存在しません。一方、「淡緑3号」の場合は「コンテナ」表記のみで、「国鉄コンテナ」表記は存在しません。ご購入の際はご注意をお願いいたします。

 今回発売分は6000用、7000用ともに1シートでコンテナ5個分(コキ1輌分)となります。番号違いのシートが10種類あるため、そのまま全部貼れば50個の番号違いのコンテナが出来ます。それ以上の個数が必要な場合は番号の入れ替えが必要ですが、新塗装の時代だとC10やR10なども混ぜちゃうでしょうから、そこまでする人は少なそうですが…。
 価格は各2,500円+税となります。大量に必要な方は番号の重複を避けるためにまとめて購入されることをお奨めします。またC10、R10、コキ車体のインレタは追って発売いたします。

まだまだ続く石炭車😉…セキ1000の出番です

 明治、大正と作り続けてやっと昭和の石炭車に辿り着きました。といっても昭和一桁…石炭車の歴史は長いですね…。昭和4(1929)年に登場したセキ1000は戦時下の大増産時代に輌数を伸ばし、昭和19(1944)年までに1480輌が製造されました。セキ600と似た車体ですが、胴受けが端梁の下になり、開戸や側板等各部の寸法も異なります。台車はTR18の軸距を伸ばしたTR20。アーチバーではもっとも優美なデザインのこの台車を新規製作しました。初期のセキ1000〜1199は側板縦補強3本で、大量生産されたセキ1200〜2479は補強が2本となりました。後に105輌がホキ400に改造されています。


■セキ1000初期車:セキ600の流れを汲む車体ですが主台枠位置が変わり、連結器は端梁の下に。

 北海道に限らず中国地方や筑豊でも使用輌数が多く、山陽本線でD52が牽く伯備線からの石灰石列車では初期車も混じってますね。生石灰輸送の防水仕様は首都圏でも走りました。また道内炭鉱鉄道へも払い下げがあり、明治の古典機との組み合わせもオツであります。廣瀬さんのサイトに生き残った大夕張セキ1000 の詳細があります。国鉄に残った車輌は交流電化に合わせて留置ブレーキのハンドルを妻板に移設するなどの変化があり、ヨンサントオ以降黄帯に。1975年、蒸機の終焉と時を同じくして廃形式となりました。

■セキ1000量産車:大増産時代に登場して1000輌以上が製造された戦前製石炭車の決定版

 今回製作したキットは、古典機が健在で本線も蒸機全盛だった時代。交流電化対策以前の炭箱上に開戸と留置ブレーキハンドルがある形態です。車輪が別購入になる他、入手が容易なビスや真鍮線などは付属しません。
 セキ1000キットの販売形態は
●縦補強3本の初期車+縦補強2本の量産車の2輌セット \46,000円+税
●縦補強2本の量産車2輌セット 44,000円+税
の2種類です。ご希望の方はコチラを御一読の上、2019年1月8日(火)までにEメールでお申し込みください。

12月の店舗営業日です

12月の店舗営業日(ついでに1月第一週も)は下記の通りとなります。よろしくお願いいたします。

12月1日(土)13:00〜17:00
12月8日(土)13:00〜17:00
12月15日(土)13:00〜17:00
12月22日(土)13:00〜17:00*
12月29日(土)13:00〜17:00**
1月5日(土)13:00〜17:00***

*12/22は工房ひろ月井さんが店頭にいます。キャスト品をはじめご質問はこの日に!
**12/29は閉店後に店内で恒例(高齢?^_^;)の忘年会です。お買い物がある方は17:00までにお願いします例によって簡単なつまみとソフトドリンクは用意しますので、それ以外は持ち込みをお願いします。自慢の模型の持ち込みも待ってますよ〜。
***1/5は閉店後に店内で恒例の新年会です。毎年ですが、2週連続(汗) お買い物がある方は17:00までにお願いします。お酒は持ち込みですので忘れないようにしてくださいね。でも2週続きでデリバリーのピザはなんだし、考えちゃいますねぇ(^^;)

そして二次流電も登場です

 FABとWester Wiese共同で製作を進めてきた流電ですが、二次流電はWester Wieseから発売になります。一次流電の好評を受けて、1937年には二次流電が二編成製造されました。一次流電から1年にも満たない期間にもかかわらず大幅な設計を受けた二次流電最大の特徴は、狭窓の並んだ一次流電から一転して大窓となったことです。さらに屋根肩部のルーバーが廃止。サロハとサハに最初からトイレが取り付けられた他、様々な細部にも差異が見られます。

■クモハ52003〜006:大窓になって大きく印象が変わった先頭車。実は前頭部、おでこの造形が一次とは異なります。最初はそれを知らずに一次と二次で辻妻が合わずに四苦八苦でした。前照灯も砲弾型から埋め込みに変更。運転室が全室になったので先頭部もゆったりしたデザインになりました。これもいいなぁ。

■サハ48030、031:スカートの切れ目が変わり、二次流電ではより細かく別れていますが、メンテナンスの関係でしょうか。腰板にフック掛けがなくなっていますが、どうやってスカート開けてメンテしたんだろう。外したのかなぁ。


■サロハ66016、017:二等車部分の1300mm窓が印象的な二次流電サロハ。ベンチレーター配置も一次と異なります。ちなみに三次流電のサハとサロハは二次流電と略同。一次と二次ではガーランドベンチレーターまで異なるとは知りませんでした…。

 二次流電4輌セットは250,000円+税となります。完成させるためには車輪、モーター、駆動系、CP、ビスなどが必要となります。ご希望の方はコチラを御一読の上、11月24日(土)までにEメールでお申し込みください。発売は1月を予定しております。ここまで来ると三次流電にも期待ですねぇ😊