10月の営業日です

10月はもう少し営業日を増やしてみることにしました。大丈夫かなぁ。

10月3日(土) 13:00〜17:00
10月10日(土)13:00〜17:00
10月24日(土)13:00〜17:00
10月31日(土)13:00〜17:00
*感染者数の急激な増加など状況の変化によって変更の可能性があります。

FABは東京都感染防止徹底宣言に協力しています。以下、お客様へのお願いです。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) 店舗入店の際に検温をさせていただきます。
3) マスク着用をお願いします🙇🙇 入口に消毒液を用意しますので入店時に手の消毒をお願いします。
4) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口のソファーで店内に余裕が出来るまでお待ちいただく場合があります🙇🙇
5) お客様同士で意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
*工房ひろ月井さんの店頭相談会はもう少し事態が落ち着いた時点で再開させていただくようにいたします。

2軸貨車第三弾: スム1/ワム20000キットを製作します

 スム1は大正15(1926)年にワテ45000として登場した鉄側有蓋車です。ワム3500のモデルチェンジ版として約4,000輌の大所帯となり、形式名はワ45000を経て昭和3年称号規定改正でスム1となりました。ワム3500の木製部分を鋼板で置き換えた車輌ですが、部材の薄さだけ広くなる荷室を考慮し高さを100mm低めてワム3500と容積を揃えています。

 台枠は当初から自連を考慮したものでワム3500とは各部寸法が異なるために製品でも新規で製作となりました。走り装置は嵩上げされたシュー式で、板バネ長はワム3500の1200mmに対し1100mmmとなっていました。スム1の最終グループ500輌は木製内張りを設け、一段リンクを装備したワム20000として登場しています。

 スム1はヨンサントオ時点で1500輌近くが残存していましたが、無改造のまま北海道に封じ込めとなり昭和40年代後半の終焉を迎えています。私鉄では東武、西武、秩父、長野電鉄、関東鉄道、三岐などにも同系車(もしくは払い下げ車)が存在しました。一方、ワム20000は車輌不足からヨンサントオで260輌が高速化改造の対象となり二段リンクに改造され、昭和54(1979)年まで残存しました。木造車に比べて補修が容易な鉄側が長命の理由だったのだと思われます。

■スム1原型キット
軸箱守はアングルを組み合わせた原型。戦前に止まらず戦後も更新されずにこの形態を長く止めた車輌も存在し、私鉄の在籍車は多くがこの形態のままで昭和40年代まで使用されていました。価格は36,000円+税となります

■スム1更新キット
漏水で腐食した側板下部にパッチを当てた昭和30年代〜40年代に多く見られた形態。腐食の進行に合わせて様々な大きさの当て板が見られますが、標準的なものを模型化。軸箱守はプレスの新型。価格は37,000円+税となります

■ワム20000キット
スム1同様に見えますが、縦柱にある内張留めボルトがワム20000の特徴。スム1のシュー式に対し一段リンク(ヨンサントオを前に二段リンク改造)の走り装置を持ち、軸箱も大型です。価格は36,000円+税となります

各キットともビスや線材など一般的に手に入る部材は含まれておらず、指定車輪も別購入となります。スム1/ワム20000キットご希望の方はコチラを御一読の上、10月8日(木)までにEメールでお申し込みください

9月の営業日です

8月の店舗営業は休止させていただいていますが、9月は第一週と第三週土曜日に営業させていただきます。

9月5日(土) 13:00〜17:00
9月19日(土)13:00〜17:00
*感染者数の急激な増加など状況の変化によって変更の可能性があります。

FABは東京都感染防止徹底宣言に協力しています。以下、お客様へのお願いです。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) 店舗入店の際に検温をさせていただきます。
3) マスク着用をお願いします🙇🙇 入口に消毒液を用意しますので入店時に手の消毒をお願いします。
4) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口のソファーで店内に余裕が出来るまでお待ちいただく場合があります🙇🙇
5) お客様同士で意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
*工房ひろ月井さんの店頭相談会はもう少し事態が落ち着いた時点で再開させていただくようにいたします。

8月の店舗営業は取りやめました

8月初めから新型コロナウィルス感染者数の推移をみてきて、感染者数の増加は鈍化していますが、いまだに低いとは言えないい数値で安定してしまっている状況です。このため8月残りの週の店舗営業は休ませていただき、9月以降については状況の推移によって営業を考えたいと思っています。
ご不便をお掛けして恐縮です。早く店頭で語り合える日が来ると良いのですが…よろしくお願いいたします。
*メールや通販でのご対応は行っております。

臨時休業と8月営業日のお知らせ

小池都知事から7月23日からの4連休中の外出自粛の要請があったことに伴い、7月25日(土)は休業とさせていただきます。鉄道模型店なので「不要不急ではない」と言い切る自信がありません💦

また8月の営業日ですが劇的に状況が改善されるとは思えないため、第一週目の8月1日(土)も休業させていただき、第二週目以降については状況の推移を見て営業日を考えたいと思っています。
*メールや通販でのご対応は行っております。
ご不便をお掛けしますが、状況を甘く見ずに全員の力と我慢で、今回の感染拡大を終結させたいと思います。よろしくお願いいたします。

WWから5500コンテナ搭載のチキ5000が登場

 Wester Wieseから5500コンテナ(5000形5500番代)搭載のチキ5500(後のコキ5500)キットが登場します。亀甲の5000コンテナと並び「たから」運行開始時に製造された最初の量産コンテナのひとつが5500で、屋根の肩に小さなRが付いているのが特徴です。構造的に弱かったと言われていますが、新色になったものも存在するので案外長く使用されたコンテナでした。

 製品のプロトタイプは初期量産車のチキ5500~5573、その後のチキ5574~5601も同じ外観を持っており、更にチキ5602~6333 も台枠の穴が一個少ないなど、ほぼ同じ外観を持っています。実車同様デッキ部への踏段は初期の物と、後に改造された大形の物が選択出来る仕様
 また、5500コンテナを5個搭載するタイプ以外に6000コンテナと7000コンテナを搭載したタイプも再生産、今回は1輛入りと2輛入りの2種が用意されています。5500コンテナはブラス製、他のコンテナはプラスチックインジェクションとなります。

 最も華やかだった時代の1種コンテナ5個積みの状態では台枠以下は見えなくなってしまうため、製品ではこれまでのチキ/コキ同様に本来存在しない床板に真鍮板を使用してウェイトを兼ね、車重は90g前後と安定した走行に過不足ない数値となりました。両タイプ共に各コンテナが5個付属します。

Wester Wiese製チキ5500キットをご希望の方は8月2日までにご希望のタイプや個数をEメールにてお知らせ下さい。発売は9月初旬頃を予定しています。*キットにはカプラー、入手しやすい真鍮線、ビスなどは付属しておりません。