キハ44700の勇姿!😊

 お客さまのキロキロさんが、Wester Wieseから発売されたキハ44700×3輌を完成させられました! キハ51ではなく旧塗装の44700で名ナコ…関西本線の看板列車だった「準急かすが」ですね。これに現在製作中(?)であろうキロハ18が加われば完璧! と勝手に想像してしまいましょう。いや、いいですね〜♥️
 気動車の山岳区間運行の可能性を切り開いた車輌ですが、狭い車体幅のキハ17系列の床下に頑張って2エンジンを詰め込んだ形態は車体が細長く見えて欧州の車輌のような印象です。キハ50ほどじゃないですが、実際にも車体が長いんですが。これで加太越えのD51との離合でも作れば…とどんどん妄想が広がる素晴らしい仕上がりです。次回作も期待であります!(^.^)

DT24…(泣)

153系用にDT24/DT24Aを作るわけですが、DT21とDT24ってコイルか空気バネの違いかで、あとは同じだよね…と思いますよね。私もそう思ってました。もちろん、実物の板厚はともかくとして、模型的には、です。少なくとも内板は同じではないか、と。でも…
台車側のハンガーからブレーキシューを結んでるブラケットのカッコが…😨
これ斜めから見たら見えちゃうし、一度知っちゃうと気になりますよね…新規に作ります…(泣)

コキ/コキフ10000インレタです












 昨年発売したコキ10000/コキフ10000キットの車体用インレタができました。所属は汐留、隅田川、梅田。これ1枚で3輌分〜4輌分になります。フル編成だと7~8枚必要?😨 価格は2,500円+税です。ご希望の方はメールでお知らせ下さい。店頭にももちろん在庫していますよ〜。

石炭車インレタ再生産しました

 昨年から今年にかけて、続々と石炭車を製作した割りには、インレタが在庫切れのままでした🙇
 ご要望もいろいろ頂き、私も作っている石炭車の分が足りなくなってしまったので、今回、1年ぶりに石炭車インレタを再生産です。
 内容は前回と同じもので、セキ1、セキ600、セキ1000、セキ3000、さらにセサ、ホキ1まで各種貼れるようになってます。昨年、このインレタを買った人はその後にどんな石炭車が発売されるのか、お見通しだったのでは?😓  
 北炭や夕張まで入ったこのインレタ1枚で4輌は貼れると思いますが、他のインレタの数字とかを流用すれば、もっとイケちゃうかも。
 価格は2,500円+税になります。今回も多めに製作していますが、ご希望の方はお早めにメールか店頭で。さすがに3回目の生産はお約束できないです💦

4月の営業日です

4月の営業日は下記の通りとなります。

4月6日(土)13:00〜17:00
4月13日(土)13:00〜17:00
4月20日(土)13:00〜17:00*
4月27日(土)13:00〜17:00
*4/20は工房ひろ月井さんが店頭にいます。キャスト品をはじめご質問はこの日にどうぞ。

黒いワキ5000?🤔

 松本さんが撮影された「きたたから」の勇姿です。本務機C60にD51重連の補機がつく三重連。機関車の後ろがワキですから、奥中山を越えて来た上り列車ですね。許可をいただいてポストしています。

 特急貨物らしい三重連も素晴らしいですが、それに続くワキ5000の列も気になります。前から3輌目のワキの端梁には留置ブレーキを示す「Ⅱ」がありませんね。そして前位の台車脇の留置ブレーキもありません。これがワキ5000の第一ロットの証しですが、それでは他のワキは? 1輌目は留置ブレーキが見えないので第1ロット。2輌目と4輌目には留置ブレーキが確認できますが、4輌目は扉下側のレールが長いので1輌目、3輌目とは逆を向いた状態で連結された第1ロットです。おそらく2輌目も同じで、写真の4輌はすべて第1ロットだと思われます。

 それより気になるのは塗色。写真に写っている4輌のワキのうち、明らかにトビ色に見える3輌目以外の1輌目、2輌目、4輌目は黒色に見えます。松本さんは「日本鉄道以来の小断面のトンネルが勾配区間に連続しているところを三重連の煤を浴びながら連日走行するし、新車から次の検査まで洗車さえしなかったから」と、トビ色が汚れているのではないかというご見解でした。それにしても1輌目と2輌目は機関車より黒く見えます。登場半年ほどで、トビ色が隅から隅まで真っ黒に汚れるものなのか…。

 考えられる文献は漁ったのですが、黒色の塗色が書かれているものは見つかりませんでした。ワキ5000以前からワム80000はトビ色だったことを考えれば、黒色は無さそうですが、果たして。もし何かご存じの方がいたらお知らせいただければ有り難いです。実在した緑色塗装のワキ10000試作車ではないですが、ワキ5000にも色のバリエーションがあったとすれば…考えるだけで楽しいですね。