そしてクハ47 50で〆


47069_4クモハ61005の相棒は2扉のクハ47069。クハ47 50番代はサハ48を制御車化したもので、KDさんは以前、47074、47076を作られていますが、これはもともと上越線用に改造された特殊な2輌で改造時から前面Hゴム。一方、069は木枠窓。仲間の2輌と共に最初から飯田線に投入されています。47069このうち069は2輌あった奇数車の1輌でしたが、もう1輌の071は落石事故で廃車。飯田線の旧国末期にはこの069と偶数向きの070が残っており、数少ない前面非貫通の電車でした。とくに069は飯田線省形最後の頃、伊那松島で重用されることが多かったです。

KDさんの飯田線第二弾はこれで終了。「平妻は作り切った」とのお言葉は、う〜ん、たしかに。いまは80形を作りつつ、Wester Wieseから半流が発売されるのを待っていらっしゃいます。KDさんの半流も楽しみですね。合いのこもいいなぁ。