どれにしようか。どれでもいいっか〜


と言うわけにもいかない懸案のDD13であります。時間を見つけてはちょこちょこやってますが、う〜ん。

お客さんから「やっぱり1号機だよな」とか「北海道の…」とか言われますが、ちょっと待て。
一口にDD13と言っても広うござんす。
一つ目の初期形に限っても、製造年度どころか製造メーカーで細かい部分に差異があり、さらに後天的にも、アレもコレもやられちゃってますぞ。
台枠覆いに手摺にキャブにアウトレットの形状に…。

私は製造から間もない茶色のDD13 1号機が欲しいと思いますが、コレ作っちゃうと、おいそれとは後年のDL標準色になった、ワタシが板橋駅の入れ換えで慣れ親しんだ1号機にはなんないっス。
さぁ、どうしましょうか。
DD13sあ、このテキトーに描いた図面はいろんなタイプが混ざってるので、突っ込まないでくださいね。
決め打ちするなら…製造年度、メーカーどころか、せんきゅうひゃく何年にXXにいたときのXX号機の形態です、となっちゃう。ある程度の汎用性が求められる模型としてはちょっとキツイなぁ。

おまけに、いまだに決められないボンネット側板の穴から直接始まるボンネット肩Rの処理。ボンネットはロスト一体の珍案まで脳内を駆け巡ります。
あ〜考えれば考えるほど頭が爆発しそう。
DD13、おそるべし……んがぁ!