クハ47 100番代

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これまた男前の関西省電クハ58の生き残りであります。クハ58はスカ線から伊東線や身延線に転出する際に便所取付でクハ47 100番代となりましたが、最後は身延線と飯田線に別れました。身延線の電車は簡易全室運転台に改造されていましたが、飯田線はオリジナルのままです。

KDさんの作品は…クハ47114ですね。方転されたクハ47 100も多いですが、こいつは原型通りの偶数向きです。それでもあちこち改造されていて、車番ごとに作り分けるのも飯田線の楽しみであります。47104なんて窓が一枚つぶされているのもありました。関西省電は原型の戦前の姿(それも昭和8年車と9年車…)、横須賀線時代の一時更新、そして二時更新の末期の姿。おまけに日車形といろいろ模型化致しました。どの時代もいいですねっ!