クモハ42

飯田線のクモハ42と言えば、その昔は快速運用もあった静トヨであります。流電と一緒に第一次廃車で無くなっちゃったと思いますが、私が飯田線を訪問した数回はいずれも70年代なので、ばっちり拝ませていただきました。飯田線南部のローカル運用が多かったですが、その懐かしい姿をKDさんがHOスケールで再現。やっぱりいいなぁ、スカ色。

ただしひねくれ者の私としては、スカ色の末期は散々写して実物で堪能いたしましたので、クモハ42飯田線バージョンは飯田線快速色と湘南色で作ってます。おまけに旧スカ色の横須賀線仕様(瞬間芸ですね…伊東線仕様というべきかも知れませんが、どっちにしろ旧国用のガラベンまで作っちゃったというか、作らされちゃったので、もう後には引けません)も製作予定。できたら競演しましょうね、KDさん。できたら…の話ですけど。

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↑う〜ん、静鉄型幌はパーツの組み合わせ点数が多くて(おまけに塗り分けも)大変ですが、しっかり作られてますねぇ。幌吊りが効いてます。前照灯は、どこでどうしたのか静鉄型にっ! いや、けっこうなお手前です。

↓私は偶数向きを前にしたこの格好も好き。ちょっとクモハ43800番代にも見えます。快速色時代は奇数の4750や47100と組んでたりしてて、案外こちら側を見せた写真も多いです。どちらにもTcをつなげるクモハ42は便利な存在ですね。

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