サハ48034

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合いの子を含む流電サロハは5輌製造され、中間車のまま生き残ったのは2輌。1輌は3扉化され、70年代に唯一原型を偲ばせてくれたのが第二次流電サロハ6617が出自のサハ48304でした。流電と組んだり、クモハ42やクモハ54の間に入ったりと使いにくそうな中間車の割りに見かけた電車です。

模型はWesterWiese製品。横須賀線時代の形態にも出来るキットでしたが、KDさんはもちろん飯田線仕様。KDさんからは「流電作れ!」とリクエストいただいていますが、はい、WesterWiese西野さんとやっております。FAB=狭窓、WesterWiese=広窓担当。中部天竜でさんざんよじ登って取材済みです。だけど後から設けた乗務員扉が流線形の円弧上にかかってるのは…はぁ、ともかく頑張りますっ!

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なんとも言えない窓割り。撮ってばかりで乗らなかったけど、乗るなら足下広い1300mm窓の方ですね。