スハニ31(スハニ35650)キットのお知らせです

Wester Wiese=列車工房からスハニ31が発売になります。スハニ35650として昭和5年度に製造された荷物合造車で、昭和16年の称号変更でスハニ31となりました。他が矩形台枠になった時代でも荷重を考慮した魚腹台枠が採用されています。窓の高さはスハ32600と同じながらシルとヘッダーが魚腹採用の一世代古いオハ31等と同じと言う独特の外観でした。

多くは湘南列車を中心に使用されましたが、一部が「燕」用とされ、扇風機や煤煙避けの網戸が取付られたと言われています。今回製品化するのは、戦前の「燕」などに使われていた華やかな時代の姿です。

製品は、カプラー以外全て入ったトータルキットで価格は38,000円+税。発売は来年1月頃を予定しています。注文生産となりますので、ご希望の方はコチラを御一読の上、11月18日までにEメールにてお申し込みください。