ワキ5000角屋根も作ります。あたりまえか?

 製造開始から1年半後の1966(昭和41)年にワキ5000は大きなマイナーチェンジを行い、プレス加工鋼板の角屋根を採用。この形態で1968(昭和43)年までに817両が製作され、ワキ5000の中で最大勢力となりました。丸屋根もいいけど輌数が多かっただけに角屋根も捨てがたいですねぇ。模型化したのは両抱きのTR63B原型装備車です。TR216A装備車はブレーキ装置の変更に伴い床下機器配置が異なりますが、いずれ作りたいですね。前回の丸屋根では真鍮だった屋根が今回はインジェクションになっています。

 ワキ5000の同系車で有名なのは秩父鉄道ワキ800。55輌と私鉄貨車としては大所帯で、袋詰めセメント輸送に国鉄、東武、上信電鉄などへ乗り入れて活躍。TR41をコロ軸化したようなTR209Bなのが相違点ですが、キットを改造すれば作れますね←作る気まんまん(^^)   製作ご希望の方はお手伝いしますので予約の際にお知らせ下さい。

ワキ5000後期型キットの価格は 
2輌組80,000円+税
単品42,000円+税
となります。キットには床下機器や台車が含まれますが、ビスやカプラー、金属線類は含まれておりません。注文生産となりますので、ご希望の方はコチラを御一読の上、7月18日(木)までにEメールでお申し込みください。