流電…粛々と進めていますが…


52dia1以前、一部の方にはお知らせした流電の関西急電時代。やはり流電はこの時の形態がベストであります。流れ流れたのも魅力ありますが、やっぱり華やかな時代は捨てがたい。

FABが一次車、Wester Wieseが二次車(と、もしかしたら合いの子も)という計画であります。中部天竜時代に西野さんと一緒に実車の窓や前面の折れ角を測ってきたも52undi2のの、図面と実測値には様々な矛盾があって滞ること。どう考えても図面通り出来てないですよね、この電車は。

とはいえ外野から云々言っていても始まらないので、最近はPCに向かって大量にスキャンした画像を眺め、結論めいたものが見えてきました。

今回の3D CAD図は砲弾型の前照灯やボディとの接合部などなど、考えなくてはならないところがありますが、頭の中では森井さんのC53 43やP6と一緒に流電が走り回る妄想で興奮状態であります。