投稿者「admin_kawada」のアーカイブ

3月の営業日です

3月の営業日は…

3月6日(土) 13:00〜17:00
3月13日(土)13:00〜17:00
3月27日(土)13:00〜17:00
*3月20日は池袋での鉄道模型芸術祭開催です。店は休業ですが、東京芸術劇場で素晴らしい展示を堪能してくださいね😉
*落ち着いてきていますが、感染者数など状況の変化によって営業日変更の可能性があります。
*工房ひろ月井さんの店頭相談会はもう少し事態が落ち着いた時点で再開させていただくようにいたします。

FABは東京都感染防止徹底宣言に協力しています。以下、来店の際のご注意です。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) マスク着用をお願いします🙇🙇 忘れた場合は至近にドラッグストアあり👍
3) 入店時に検温させていただきます。また入店時にアルコール消毒をお願いします。
4) 換気のために扉や窓を開放する時間帯があるため、暖かい服装でのご来店をお願いします。
5) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口でお待ちいただく場合があります🙇🙇
6) お客様ごとに意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
7) 行政からの要請/依頼があった場合、営業日、営業内容に変更の可能性があります。

サロ165/169完成品…

たまに出来てくるFAB完成品😉 今日はサロ165/サロ169をご紹介。サロ165も細かく分けるとなんだかんだ種類が多いんですが、原型を冷房改造した車両と新製冷房車はベンチレーターの位置で見分けがつきます。といっても原型の冷房がない形態で登場したのは1〜28だけで、29は冷房準備車、そして30〜はAU12 x 6基の新製冷房車。最後に作られた130〜134はAU13 x 5基を装備して登場しました。
サロ169に新製車はなく、すべてサロ165からの改造ですが、サロ165でも40番台〜80番台の比較的初期〜中期に製造された新製冷房車が種車。サロ165原型は簡易運転台側が両栓ですが、サロ169は冷房と協調用配管を持つ片栓。細かく書いてるとキリがないので、詳しくはFaceBookを見てみてくださ〜い😋

2月の営業日です

2月の営業日です。

2月13日(土) 13:00〜17:00
2月20日(土)13:00〜17:00
2月27日(土)13:00〜17:00
*2月6日は休業させていただきます。
*状況の変化によって変更の可能性があります。
*工房ひろ月井さんの店頭相談会はもう少し事態が落ち着いた時点で再開させていただくようにいたします。

もう読み飽きたよ、と言われそうですが…FABは東京都感染防止徹底宣言に協力しています。以下、来店の際のご注意です。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) マスク着用をお願いします🙇🙇 忘れた場合は至近にドラッグストアあり👍
3) 入店時に検温させていただきます。また入店時にアルコール消毒をお願いします。
4) 換気のために扉や窓を開放する時間帯があるため、暖かい服装でのご来店をお願いします。
5) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口でお待ちいただく場合があります🙇🙇
6) お客様ごとに意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
7) 行政からの要請/依頼があった場合、営業日、営業内容に変更の可能性があります。

いろいろ作ってました😳

FaceBookには次から次へと投稿してるんですが、年末から年明けに完成品をもろもろ出荷しておりました。しかし店のウェブサイトは新製品と営業日だけになっちゃってるなぁ。

北海道炭鉱汽船のセサ500。夕張、真谷地などで御馴染みの私有石炭車は宇宙初の模型化? 違うか?🤔

















最後は雄別に生き残ったセキ600。TR18はセサ500がオリジナルのコイルスプリングのままだったのに対し、国鉄ではリーフスプリングに改造。セキ1000のTR20より繊細な感じが良いです
















そのセキ600を北海道内のバラスト撒布用に改造したホキ1(ホキ1400)。側扉の下にバラストの流し板がついて、めちゃくちゃ車高が低くみえる独特な印象
















そして初期の国有鉄道標準有蓋車シリーズ(?)最後のワム20000


















二軸車作って思ったのですが、車種によってリーフスプリングの長さ/台枠へのリンクやシューの取り付け位置、リーフの枚数、軸箱の大きさが異なるので、これ、エッチングで作らないと作り分けできないですよね…最初はキャスト一体とか考えたのですが、どれもこれも同じ走り装置ではちょっと…

















今後もいろいろ作りますのでよろしくお願いいたします🙇

まだまだ続くホキ5700第三弾と再生産

新年早々のご案内はホキ5700第三弾。チチブセメント用の後期製造車、タイプCです。昭和45年から47年にかけて製造され、100輌を超える所帯はチチブセメントでは二番目の勢力でした。中央の搭載口ハッチに比べ両側の空気抜口ハッチが小型になっているのは小野田のタイプB同様ですが、ハッチの向きが異なります。チチブセメントでは両側のハッチが小さいこのタイプを多数増備した後、最後に3つすべてのハッチが大きなタイプに先祖返りしています。


荷役設備はタイプA同様にエア配管4本で、ブレーキテコは両側ともブレーキシリンダー真横の配置。ただしタイプAより時代が下がって、タンク底部の補強は線路と水平になっています。タイプAが篭原常備だったのに対し、タイプCは武州原谷に集中的に投入され、秩父鉄道から東上線、八高線、高崎線へと送り出され、関東一円で見られた車輌でした。製品の手摺は原型です。今回のタイプCだけの編成もあるのでしょうが、やはり色々混じっていた方が楽しいので、チチブセメントで最大勢力だった3つのハッチがすべて大きなタイプAも再生産します。それと小野田セメントのBタイプも発売1か月後にして早くも再生産。後になってから「やっぱり欲しかった〜」とか止めて欲しいんですけどねぇ。でも今回はCタイプを作るので一緒に作ることができます。

ホキ5700タイプCキットの価格は
単品35,000円+税
2輌組65,000円+税
5輌組145,000円+税
10輌組250,000円+税

ホキ5700タイプAの再生産。価格は前回同様です。
単品35,000円+税
2輌組65,000円+税
5輌組145,000円+税
10輌組250,000円+税

ホキ5700タイプBの再生産。どれもこれも値段は一緒。
単品35,000円+税
2輌組65,000円+税
5輌組145,000円+税
10輌組250,000円+税

いずれのキットも金属線、ビス、台車(Models Imon TR41指定)、カプラー等が含まれておりません。注文生産となりますので、ご希望の方は1月15日(金)までにコチラを御一読の上、ご希望のタイプと輌数をEメールでお知らせ下さい。

あけましておめでとうございます

 旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします🙇🙇
コロナ禍に翻弄され続けた1年を終わり、心機一転といきたい今年の予定。あくまで予定ですが💦

 振り返ると昨年はチラ/コラに始まりワム3500、ワム1、スム1、ワム20000、ホキ5700と貨車三昧だったFABですが、今年も始まりは貨車になります😨 

ホキ5700第三弾のホキ5700Cタイプ。チチブセメントで使われた後期型。詳細はこの後ポストしますね。今回のCタイプに合わせてチチブセメントで最大勢力だったホキ5700Aタイプも再生産します。ホキ5700はバリエーションが多かっただけに作っても作ってもキリがありませんが、他に欲しいタイプ、ありますか?
ホキ5700の後はタキ1900を作りたいと思っていますが、種類が多くて混乱しながら勉強中(@_@;)

そして! 貨車だけでは飽き足らずにFAB久々の機関車としてDD54を作ります\(^o^)/







 まずは私のお気に入りのアルミサッシを作りたいと思っています。二次車にするかどうか悩んだ末に三次車。ヨーロピアンなスタイルを福知山線で見て感激! その後、米子とか、和田山でうっとり😌 辿った道を考えると、ちょっと切なくなるDD54ですが、丸見えの強烈なオフセットを持つ車輪を始め専用パーツを多数製作して流麗なデザインの再現に努めます。

 このDD54、FABとしてはDD50一次二次以来10年ぶりのDL第三弾なのですが、実はその後に続くDLも準備中。その第四弾はDF50初期車。エリエイのDF50を入手以来の懸案の機関車です。
 量産車とは異なる車体や台車、車輪配置、それに角張ったモニターが目立つ初期車は7輌だけの存在ですが、私の北陸線と中央東線-篠ノ井線を完結させるために無くてはならないので作ります。時代毎の細かい形態変化が激しいのも悩ましいところ。この3Dのキャプチャーは第一稿なので突っ込みはなしでお願いしますよ。 


 そして電気機関車ではロコ1000/ED38が進行中。他に類をみない(松本さんによると元ネタはPRRとのこと)阪和独特の昭和モダニズムはカッチョいいです。これがあるとモヨ、モタも欲しくなっちゃいますね(^^ゞ ED38の方は国鉄/大井川/秩父初期って感じでしょうか。









と、ここまでが2021年内に発売予定。他にもいろいろ頭に浮かんでは消えたりしますが、この3種類の機関車はなんとか…💦