投稿者「admin_kawada」のアーカイブ

12月の店舗営業日のご案内

今年もあっという間に師走。12月の営業日のお知らせです。
東京都の飲食8人までになるなど大幅に緩和されてますが、そこにオミクロン株…まだまだ油断できないです。とりあえず営業日と営業時間は…

12月4日(土)13:00〜17:00
12月11日(土)13:00〜17:00
12月18日(土)13:00〜17:00
12月25日(土)13:00〜17:00
となります。

くどいですが、以下、ご来店の際の注意です。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) マスク着用をお願いします🙇🙇 忘れた場合は至近にドラッグストアあり👍
3) 入店時は検温を。また指先等のアルコール消毒をお願いします(店入り口にあります)。
4) 換気のために扉や窓を開放する時間があります。天候によってはかなり寒いので防寒着着用で。
5) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口でお待ちいただく場合があります🙇🙇
6) お客様ごとに意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
7) 状況の変化や行政からの要請/依頼があった場合、営業日、営業内容に変更の可能性があります。

列車工房スイテ48(37020)キットのご案内です

列車工房からスイテ48(37020)が登場です。
昭和6(1931)年に超特急「燕」用に登場したスイテ37020。従前の展望車は夜行列車に組成されるため、貴賓や高官用の区分け室は隣車のイネに設けられていましたが、昼行の「燕」はそうもいかず、展望車に区分け室を設けたスイテ37020が大井工場で2輛製造されました。開放室と区分け室に室内スペースを割いたために室車掌室がないことも特徴です(後に給仕室に手ブレーキ設置)。昭和16(1941)年にスイテ48に改称されました。

戦後の進駐軍接収解除後、スイテ48 1は「はと」用として整備され、東海道特急に返り咲いた後、昭和32(1957)年にオシ17 5に改造されています。露台の手摺に標識灯が埋め込まれているのが戦後の特徴ですね。一方、接収中に室内を大改造されたスイテ48 2は接収解除後も営業使用されずに標識灯のないスッキリとした外観。藤本さんの「スハ32600の一族」(車両史編さん会刊)によれば、昭和31(1956)年にオシ17 3へ改造直前には釧路工場(!)に留置されていた模様。いったい何のために?? 

スイテ48(37020)キットの価格は50,000円 (税込)。台車を含め一通りのパーツを含みますが、カプラー等の入手容易な部材は含まれていません。 ご希望の方はコチラをご一読の上、12月5日(日)までにメールでお申し込みください。

重要なお知らせ! FABのメールアドレスが変わります


 サイトやメールは独自サーバー(といっても、みんな大好きサクラのレンタルサーバー♪)のFABなんですが、spamフィルターの出来が良くないというか、普通の設定だと緩すぎて、厳しくすると肝心のメールもspamホルダーに直行😵 という芳しくない状況が続いています。
どうにかする手段はありますが、それに時間を割いているわけにもいかなので、もうメールはGメールで行くことにしました。Googleのフィルターはかなり良く出来てますし。
というわけで、FABからお送りするメールは順次切り替えますが、2022年1月1日からはこの新メールアドレス1本やりであります。今後メールをいただく場合もこのアドレスでも大丈夫😉
fabtrains@gmail.com
ただし曰く付きのGメールなので、メール受信の設定をお願いします。とくにキャリアのメール使ってる方は「メールが来ないじゃんか」と思ったら、まずは迷惑ホルダーのご確認を。かなりの確率でFABのメールが迷惑メールホルダー行きになりそうな(泣) 本当に迷惑なメールかも知れないですが(^^ゞ

キハ30/キハ35キット最終生産です

一回こっきりの生産が多いFAB製品の中で多数のバリエーション展開と再生産を行ってきたキハ35系列の気動車ですが、さすがに各種部品在庫の先が見えてきてしまいました。この機会を逃してはもう二度と作れないと思うので最後の生産を行います。ご希望が多い場合は特製完成品も考えています。
今回再生産するのはキハ35初期車、キハ35量産車、キハ30の3種類。キハ35は連結する向きで運転席側妻に幌が付く場合と付かない場合があります。幌付の場合はジャンパーケーブル、幌無の場合はジャンパー栓が付属します。編成を考慮してご注文ください。

キハ35初期車運転席妻幌無 58,300円(53,0000円+税)
キハ35初期車運転席妻幌有 58,300円(53,0000円+税)
キハ35量産車運転席妻幌無 58,300円(53,0000円+税)
キハ35量産車運転席妻幌有 58,300円(53,0000円+税)
キハ30 59,400円( 54,000円+税 )
キハ35初期車運転席妻幌無+キハ30 2輛セット 92,400円(84,000円+税)
キハ35初期車運転席妻幌有+キハ30 2輛セット 92,400円(84,000円+税)
キハ35量産車運転席妻幌無+キハ30 2輛セット 92,400円(84,000円+税)
キハ35量産車運転席妻幌有+キハ30 2輛セット 92,400円(84,000円+税)

ご希望の方はコチラを一読の上、11月15(月)までにEメールでお申し込みください。
発売は12月〜2022年1月を予定しています。
*製品を完成するためにはModels Imon製床下機器、ギア、車輪、モーター、プロペラシャフト、カプラー等が必要になります。
*組立数によって金額が上下するため、特製完成品ご希望の方はメールでお問い合わせください。

11月の店舗営業日です

10月の営業日はすべて終了したので、11月の営業日のお知らせです。
東京都の飲食店への制限も大幅に緩和されて一段落ムードですが、ちょっとしたことで再拡大するのが新型コロナウイルスのタチの悪いところ。まだまだ気を引き締めていきましょう。

11月6日(土)13:00〜17:00
11月20日(土)13:00〜17:00
11月27日(土)13:00〜17:00
*11月13日は休業させていただきます。
*工房ひろ月井さんの店頭相談会はもう少し事態が落ち着いた時点で再開させていただきます。

くどいですが、以下、ご来店の際の注意です。
1) 体調のすぐれない方の来店はご遠慮ください。
2) マスク着用をお願いします🙇🙇 忘れた場合は至近にドラッグストアあり👍
3) 入店時は検温を。また指先等のアルコール消毒をお願いします(店入り口にあります)。
4) 換気のために扉や窓を開放する時間があります。天候によってはかなり寒いので防寒着着用で。
5) 店内でお客様同士の距離が保てない場合は入口でお待ちいただく場合があります🙇🙇
6) お客様ごとに意識の差もあるため、店主の指示があった場合はご協力をお願いします。
7) 状況の変化や行政からの要請/依頼があった場合、営業日、営業内容に変更の可能性があります。

WesterWieseキハ20バス窓ですよ!

10系気動車を作り続けてきたWesterWieseが今度は20系気動車に挑戦。
第一作目はバス窓のキハ20 0番代。10系気動車の車体を大型化させて客車や電車並みの居住性を持たせた、その後の気動車の基本となる形式です。
昭和32年度予算で製造された車輛は10系気動車のデザインを引きずってバス窓とDT19台車が特徴で、103輛を製造。
東北から九州まで各地に配属されています。
まだ気動車の塗色変更前の登場であったため、新製時は青と黄カッ色の旧色。昭和34年以降に朱とクリームの新塗装へ変更されています。後天的にDT22Aに履き替えた車輛も数多く存在しました。
キハ20 0番台DT19装備車

WesterWieseらしく綿密なリサーチでの製品化で、前面はもとより床下機器各種を新規製作。実車同様にDT19付きとDT22A付きの2タイプが製品化されます。DT22Cを履く模型は多数存在しますが、DT22Aの模型化は宇宙初でないでしょうか。そんなことないのかな?
製品を完成させるには、イモンギア、IMONNミニモーター、カプラーなどは別購入になります。
価格はDT19、DT22A装備車ともに58,300円になります。
キハ20 0番台DT22A装備車

本製品は注文生産です。ご希望の方はコチラを一読の上、11月13日(土)までにEメールでご予約ください。発売は令和3年12月末頃の予定です。