投稿者「admin_kawada」のアーカイブ

お詫びともろもろです

 メールで忘年会を27日と書きましたが、正解は29日(土)17:00です。「間違えてると思ったよ」と言われそう…謹んで訂正させていただきます🙇
 さらにお知らせですが、ストラクチャーの爆買いの結果、紙袋が無くなってしまいました😭 年末で買いに行っている時間もなし! なので、お買い物はマイバッグご持参で。「紙袋がないから持って帰れない」という場合はご購入は諦めてください。「持って来たのに使わなかったじゃないか!」という不要な紙袋は後で有効活用させていただきますので、よろしくお願いします🙇
 しかし、まともな商店の書いてる内容とは思えないですなぁ、この文章。

1月の店舗営業日です

まだ12月は29日(土)の営業日が残っていますが、1月の店舗営業日のお知らせです。

12月29日(土)13:00〜17:00*
1月5日(土)13:00〜17:00**
1月12日(土)13:00〜17:00***
1月19日(土)13:00〜17:00
1月26日(土)13:00〜17:00
2月第一週はお休みさせていただきます。
*12/29は閉店後に店内で恒例の忘年会です
**1/5は閉店後に店内で恒例の新年会です
***1/12は工房ひろ月井さんが店頭にいます。キャスト品をはじめご質問はこの日に!

メーリングリスト登録について

Gメールの宣伝ではないです。
「サイトをしばらく見てなかったら予約の締切過ぎてた」とか「新製品が出たら教えて欲しい」とか言われることがあるのですが、さすがに個々のお知らせは個人店には無理ムリ。
 一番簡単なのはFaceBookのFABページにイイネしてもらえば、プッシュで投稿がタイムラインに出るんですが、誰もがFBをやってるわけではないので、info@fabtrains.comまで「要件:メーリングリスト登録希望」として送ってください。本文やお名前、連絡先などは不要です。送信元のアドレスを新製品発売時のメール配信リストに加えさせていただきます。

6000、7000コンテナ新塗装用インレタ

 コキ5500、コキ10000等に搭載される6000および7000コンテナ用インレタが出来てきました。適合するのはコンテナ塗色が山手線色の「黄緑6号」になったもので、「国鉄コンテナ」表記となります。それ以前の「淡緑3号」時代は私有コンテナを許可していなかったことから「コンテナ」だけの表記で、こちらはWestee Wieseから発売中です。
 ご質問をいただきますが、新塗装(山手線色)のコンテナは「国鉄コンテナ」表記のみで、「コンテナ」表記は原則として存在しません。一方、「淡緑3号」の場合は「コンテナ」表記のみで、「国鉄コンテナ」表記は存在しません。ご購入の際はご注意をお願いいたします。

 今回発売分は6000用、7000用ともに1シートでコンテナ5個分(コキ1輌分)となります。番号違いのシートが10種類あるため、そのまま全部貼れば50個の番号違いのコンテナが出来ます。それ以上の個数が必要な場合は番号の入れ替えが必要ですが、新塗装の時代だとC10やR10なども混ぜちゃうでしょうから、そこまでする人は少なそうですが…。
 価格は各2,500円+税となります。大量に必要な方は番号の重複を避けるためにまとめて購入されることをお奨めします。またC10、R10、コキ車体のインレタは追って発売いたします。

まだまだ続く石炭車😉…セキ1000の出番です

 明治、大正と作り続けてやっと昭和の石炭車に辿り着きました。といっても昭和一桁…石炭車の歴史は長いですね…。昭和4(1929)年に登場したセキ1000は戦時下の大増産時代に輌数を伸ばし、昭和19(1944)年までに1480輌が製造されました。セキ600と似た車体ですが、胴受けが端梁の下になり、開戸や側板等各部の寸法も異なります。台車はTR18の軸距を伸ばしたTR20。アーチバーではもっとも優美なデザインのこの台車を新規製作しました。初期のセキ1000〜1199は側板縦補強3本で、大量生産されたセキ1200〜2479は補強が2本となりました。後に105輌がホキ400に改造されています。


■セキ1000初期車:セキ600の流れを汲む車体ですが主台枠位置が変わり、連結器は端梁の下に。

 北海道に限らず中国地方や筑豊でも使用輌数が多く、山陽本線でD52が牽く伯備線からの石灰石列車では初期車も混じってますね。生石灰輸送の防水仕様は首都圏でも走りました。また道内炭鉱鉄道へも払い下げがあり、明治の古典機との組み合わせもオツであります。廣瀬さんのサイトに生き残った大夕張セキ1000 の詳細があります。国鉄に残った車輌は交流電化に合わせて留置ブレーキのハンドルを妻板に移設するなどの変化があり、ヨンサントオ以降黄帯に。1975年、蒸機の終焉と時を同じくして廃形式となりました。

■セキ1000量産車:大増産時代に登場して1000輌以上が製造された戦前製石炭車の決定版

 今回製作したキットは、古典機が健在で本線も蒸機全盛だった時代。交流電化対策以前の炭箱上に開戸と留置ブレーキハンドルがある形態です。車輪が別購入になる他、入手が容易なビスや真鍮線などは付属しません。
 セキ1000キットの販売形態は
●縦補強3本の初期車+縦補強2本の量産車の2輌セット \46,000円+税
●縦補強2本の量産車2輌セット 44,000円+税
の2種類です。ご希望の方はコチラを御一読の上、2019年1月8日(火)までにEメールでお申し込みください。

12月の店舗営業日です

12月の店舗営業日(ついでに1月第一週も)は下記の通りとなります。よろしくお願いいたします。

12月1日(土)13:00〜17:00
12月8日(土)13:00〜17:00
12月15日(土)13:00〜17:00
12月22日(土)13:00〜17:00*
12月29日(土)13:00〜17:00**
1月5日(土)13:00〜17:00***

*12/22は工房ひろ月井さんが店頭にいます。キャスト品をはじめご質問はこの日に!
**12/29は閉店後に店内で恒例(高齢?^_^;)の忘年会です。お買い物がある方は17:00までにお願いします例によって簡単なつまみとソフトドリンクは用意しますので、それ以外は持ち込みをお願いします。自慢の模型の持ち込みも待ってますよ〜。
***1/5は閉店後に店内で恒例の新年会です。毎年ですが、2週連続(汗) お買い物がある方は17:00までにお願いします。お酒は持ち込みですので忘れないようにしてくださいね。でも2週続きでデリバリーのピザはなんだし、考えちゃいますねぇ(^^;)