C53!!

FABの常連さんは変わりモノが多いのか、国鉄(省)制式機人気ナンバー1はC53であります。「お前もだろう」と言われると返す言葉がありません(^^ゞ  でもC53、カッチョいいです。で、コレ

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森井さんが試作しているC53のキモの部分です。森井さんはWesterWieseで発売している列車工房のダブルルーフシリーズの張本人ですが、一連の客車群はこの機関車のためですね。これを見ていると1列車、17列車が頭の中を駆け巡ります。おっと7列車に11列車もありますし、3列車も隠れファンがけっこういますねぇ。しかしグレズリーの2 to 1レバーとイコールレバー、すっげぇ。森井さんも好きですねぇ。でもこれだけ細くて軽め穴空いてると実物はバルタイに問題出たんでしょうねぇ。模型でもしなりそうであります。c53_2

さらに動輪から駆動系まで出来上がってますね。軸バネ+イコライザーでしょうか。実物でもギリギリで収まってるブレーキシューとハンガー、プラで作っちゃったのね…。右はタングステンのウェイト。いや、凝ってます。製品は各タイプを考えられているようですが、やっぱり明石の三羽烏? と思いきや…

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なんと、こんなのまで! 実はHOJCの今年の競作のテーマが「流線型」なので。とりあえず1台作ってみるとのこと。とりあえずって…私の17列車にも必要ですよぉ!

まだまだ開発項目山積とのことですが、製品化の暁には大量買い希望者が多くて奪い合いになりそうです。沼津、名古屋、梅小路、明石、広島に…う〜ん、夢が広がりますね。みんなで森井さんにハッパかけましょう。