店主敬白」カテゴリーアーカイブ

いろいろ試作してます!(^^)v

ここのところFacebookでしかお知らせしていない最近の進捗状況。試作でハンダ付けばかりしております。塩化亜鉛アレルギーで痒くなっちゃうのが困りもんですが、身体に良い(?)リン酸はいまだに試せず…(^^ゞ

コイツの場合、補強のアングルが大事だと思いますので、試作でエッチングパターンをいろいろ変えて印象を見ます。ゴツゴツ感が出過ぎてもいけないし、かといってフラットな感じだと無骨さが出ないし、なんとも難しいところ。それでも試作したお陰で方向性が決まってきました!

石炭車は主台枠が細くて、そこにたくさんの梁があって車体を支えてる構造ですが、その梁が妻板の穴から丸見えなので、これまた試作。梁を組むのはともかく、ちゃんと車体が載ればいいのだけど……無事に載りました! 本番もこの構造の改良型でいけそうであります。

試作は1車種に止まらず、この真っ黒い怪しいのもやっております。何種類も同時に試作するのは珍しいんですが、ここまでダラダラやってきたツケが廻ってきてしまいました!

こちらは1回目のショットですが、あまり訂正する箇所もなくて、スムースな進行。それでもインジェクションはちょっとした修正にかかる時間がエッチングやロストの比ではないのが困りものです。

と、私も遊んでいるだけじゃなくて、ちょっとはやってます、という証拠写真でした。この手の情報は随時Facebook にポストしていますので、合わせて見て下さいね〜。

バキュームブレーキ…悩み多し(>。<)


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vacum3ズルズルと台車が進行中の或る列車もそうなのですが、中型小型木造車に鋼製初期の優等車やオハ31原型を作ろうとすると避けて通れないバ キュームブレーキ。1/80でも市販パーツに恵まれませんが、私のラインナップを完成させるために作りしかありません(^^ゞ
でも車種によって真空シリンダーの大きさが違うし、横置きの空気ブレーキなら目立たない解放時と差動時のロッドとリンク/アームの位置が縦置きでは…う〜ん。
さらに悩ましいのは、ちゃんと台枠が作ってある模型ならホンモノ通り取り付けられますが、台枠がなかったり、簡易的についていたり、いい加減な台枠だったりすると取り付けようがない…(>_<)
ある程度汎用性を持たせたいので、もうちょっと悩みます!

D&RDW F81グリーンボイラー


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元綱さんが送ってくれたD&RGWのF81。ディティールに手を入れてグリーンボイラー塗装に仕上げられました。
1979年製の模型なので最初からバックプレート付きで缶モーター。走行系は調整だけでよく走るそうです。
フライングヘラルドとグリーンボイラーの組み合わせはレアですが、模型的にはイイなぁ。

いや、キレイですね〜♪


IMG_1635お客さんの後藤さんが撮影されたカシオペアの画像を送ってくれました。あと1ヶ月ないんだなぁ…ホントに季節の巡るのは早い。私にとって、ここはEF56、EF57の撮影場所だったですが、40年前の話になってしまいました。EF57は車齢40年に満たずに廃車になったことを考えるとオソロシイです^_^;