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バキュームブレーキ…悩み多し(>。<)


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vacum3ズルズルと台車が進行中の或る列車もそうなのですが、中型小型木造車に鋼製初期の優等車やオハ31原型を作ろうとすると避けて通れないバ キュームブレーキ。1/80でも市販パーツに恵まれませんが、私のラインナップを完成させるために作りしかありません(^^ゞ
でも車種によって真空シリンダーの大きさが違うし、横置きの空気ブレーキなら目立たない解放時と差動時のロッドとリンク/アームの位置が縦置きでは…う〜ん。
さらに悩ましいのは、ちゃんと台枠が作ってある模型ならホンモノ通り取り付けられますが、台枠がなかったり、簡易的についていたり、いい加減な台枠だったりすると取り付けようがない…(>_<)
ある程度汎用性を持たせたいので、もうちょっと悩みます!

D&RDW F81グリーンボイラー


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元綱さんが送ってくれたD&RGWのF81。ディティールに手を入れてグリーンボイラー塗装に仕上げられました。
1979年製の模型なので最初からバックプレート付きで缶モーター。走行系は調整だけでよく走るそうです。
フライングヘラルドとグリーンボイラーの組み合わせはレアですが、模型的にはイイなぁ。

いや、キレイですね〜♪


IMG_1635お客さんの後藤さんが撮影されたカシオペアの画像を送ってくれました。あと1ヶ月ないんだなぁ…ホントに季節の巡るのは早い。私にとって、ここはEF56、EF57の撮影場所だったですが、40年前の話になってしまいました。EF57は車齢40年に満たずに廃車になったことを考えるとオソロシイです^_^;

“或る台車”?

DSCF0884昨年、モデルワークスで車体を発売して以来、音沙汰ナシでご心配をおかけした”或る列車”ですが、テユはともかく、それ以外に使える台車はここまで進みました。
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コスト面でいろいろ悩ましいところはあるのですが、寄せ集めの部品を私のハンドメイクで(コストカットのために必要です)でっち上げた割りには立体感出てると思います(^^ゞ

軸受けはレサ/レムフにも使用して転がりでは定評のあるデルリン製。またブレーキシューは燐青銅の内張と一体のエッチングとする予定です。3軸台車の場合、いつも問題になるのが中DSCF0892央の車輪の受け方とボルスター位置ですが、こちらもいろいろと熟考中。

まだまだ時間はかかりますが、完成の目処が立ったら”或る列車”お買い上げの方にはご連絡致します。”或る列車”は買わなかったけど台車だけ欲しい」と方はメールいただければ余分に作るようにしますね。

平妻の省型電車—-完売になりました


42_1西野さんが半流電車を発売して、”やっぱり平妻も買っておけば良かった!”という方から「もう1回作ってくれぇ」と頼み込まれて再生産しましたが、予想以上に同じ状況(?)の方がいらっしゃったのか、1週間経たずに完売となりました。

もっと作っておけば良かったじゃないか!と怒られそうですが、今回発売車種は一部パーツが再生産できない問題があり、今回の台数が限界。購入された方はぜひ大事にされてください(^^)v
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今後の省型ですが、再生産できるものを確認して、何種類か再発売したいと考えていますが…再生産できる車種には限りがあるため、妄想されている方にお応えするのは難しいと思います。あまり大きな期待を抱かずにお待ちいただければと思います。ありがとうございました。