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やっと勝った〜\(^o^)/ で、セールです(^^ゞ


img_0172  苦節1年半。こんなに苦労すると思わなかった全日本ラリーでついに勝利! あ〜時間かかったなぁ。
 というわけで、皆さんの熱い応援(?)に感謝して今週の営業日、21日(金)と22日(土)は店頭在庫品半額セールします!
 またしても出張続きで在庫品が何なのか分かってないので、メールでお問い合わせされてもお答えできる自信ないです(^^ゞ 何があるかは店頭でご確認いただければ(^^ゞ

レイアウト用品半額セール


1月初めにご案内して、ハゲタカの皆さんに漁られ続けているレイアウト用品ですが、MEのレールなどは悲しい限りの在庫になってきました(^^ゞ
それでも他の在庫がたんまりありますのでまだ続けます。
当店在庫のストラクチャー/シーナリィ/線路関係など、車両関係以外の製品は箱などに貼ってある当店価格の半額+消費税で3月まで実施予定です。
なにがあるかは…さすがにすべての確認は困難なため、店頭でご確認ください。
*クレジットカードは使えませんのでご了承ください。

新年おめでとうございます-レイアウト用品半額セール実施です


旧年中はお世話になりました。今年度もよろしくお願いいたします。

昨年来(一昨年来?)から持ち越している計画中、設計中、製造中の製品が多々ありながら、ロクに模型に時間を取れずに申し訳ありません。
とりあえずカニ22は前面、屋根などが出来上がり、春くらいを目処に発売したいと考えております。

その代わり(?)ではありませんが、当店在庫のストラクチャー/シーナリィなどレイアウト用品の半額セールを実施することに致しました。
箱などに貼ってある当店価格の半額+消費税で3月まで実施予定です。
なにがあるかは…さすがにすべての確認は困難なため、店頭でご確認ください。

新年、1月の営業は
1月9日(土) 13:00〜17:00
1月16日(土) 13:00〜17:00
1月22日(金)15:00〜19:00
1月23日(土)13:00〜17:00
となります。

よろしくお願いいたします。

流電…粛々と進めていますが…


52dia1以前、一部の方にはお知らせした流電の関西急電時代。やはり流電はこの時の形態がベストであります。流れ流れたのも魅力ありますが、やっぱり華やかな時代は捨てがたい。

FABが一次車、Wester Wieseが二次車(と、もしかしたら合いの子も)という計画であります。中部天竜時代に西野さんと一緒に実車の窓や前面の折れ角を測ってきたも52undi2のの、図面と実測値には様々な矛盾があって滞ること。どう考えても図面通り出来てないですよね、この電車は。

とはいえ外野から云々言っていても始まらないので、最近はPCに向かって大量にスキャンした画像を眺め、結論めいたものが見えてきました。

今回の3D CAD図は砲弾型の前照灯やボディとの接合部などなど、考えなくてはならないところがありますが、頭の中では森井さんのC53 43やP6と一緒に流電が走り回る妄想で興奮状態であります。

つく折り合い、つかない折り合い?


さて、困った問題はカプラーの取り付け位置というか、台枠下面の高さ(低さ?)であります。
コキはどいつもコンテナを積んで車輌限界に収まるように、台枠がギリギリまで下げてある。
なので、普通にカプラーを付けたら、カプラーが下がり過ぎてKadeeだとトリップピンが線路に当たっちゃうんですね。ポイントなければ当たりませんが(^^ゞ
逆に言うと、カプラーが普通に付いているコンテナ車の模型は台枠の高さを上げて逃げているというわけです。気持ちはよ〜く分かる。

でも、皆さんもコンテナ積んでないコキって見たことありますか?。
誰もが最初に驚くのは、台枠のあの、異様な低さだと思います。腰掛けられちゃいそう…。
これを再現するためにはカプラーの取り付けを考えなければなりません。
ポケットを台枠にめり込ませるとか…カプラーの首がオフセットしてるやつ(KadeeとかModels Imonであります)使うとか…。

ところがやって来た西野さんに名案あり。これは一気に解決して次のステップに進めることに。
どうしたかは、製品が出来たときのお楽しみ。
TR63Bしかも、それだけじゃなくて…西野さん、手が早い…(・o・)

TR63の設計、もうできちゃってるのぉ?
なんでも引き棒の調整機能がないやつとか、少しだけ調整できるやつとか、思いきり調整できるやつとか、TR63は3タイプくらい作2682-1るとか。やるなぁ。

で、10000形の方はレサにも使ったTR203であります。ダンパーが45度の角度で付いて好評をいだたきましたが、これまた問題があるんです。

コキ10000は登場直後、コンテナ荷役のフォークリフトのフォークが件の飛び出したダンパーにぶつかる物損事故が多発し、円形のガードを台枠下部に装着しました。ところが、これをつけちゃうと台車が首振りはともかく、スイングできないんですね。台車がモロにガードに当たる…。

ホンモノはホイールトラベルが25mmとか30mmくらいだからいいけど、模型では…。
カトーの16番(12ftを4個積みなので、とうぜんガードはついている時代の模型)でも省いちゃってるのだから、ガードと走行性を両立させるのは難しいことがミエミエです。
でも青い台枠に白いガードは目立つし、付けたいなぁ。ちょっと頭をひねらなくちゃ。

で、おっ、西野さんはこんなのまで描いてますねぇ。
chiki5000-a







カッチョいいっ! 
「たから」ならコレしかないという東海道に生まれ東海道に殉じたコキ5000というか、チキ5000。
Wester WieseはEH10も作るし、とうぜんと言えばとうぜんの構想ですが…。
とんでもない格好した5100、別名亀甲コンテナ…これもプラしかあり得ないですなぁ。高そう…。
某16番でロストの5100があったけど、重さが…(×_×)
そういえばEH10の量産車と試作車って窓や車体長含めてまったく別物ってホントですか?
西野さん、秘蔵の図面を今度、見せて下さいね。
おっとおっと、いくら図面描くのに疲れても現状逃避はいかんです。

チキ5000も、車体短くてサイドフレームの梁が多い初期型コキ5500も、ついでに夢のフレイトライナーのコキ19000もとりあえず置いといて、頑張ってコキ10000と5500、作りましょうね!
と書いたらところで、いい加減、引っ張り過ぎなので、コキの話はとりあえず終わり。
またいつかお会いしましょう!