Metrolinerでご機嫌っ!

出張終えて家に戻ったら、おや、Protoの箱があるじゃないの。なんじゃコレは…と開けてみると、おほっほー! 待ちに待ったメトロライナーであります。製品の予告から2年近く。一時は「やっぱり出ないのかな〜」とFABのp1常連さんでも諦めムードもあったこの電車。遅れに遅れたものの、ついに発売となりました。だけどクリスマス過ぎてからの発売じゃWaltehrsもキビシいビジネスになっちゃってそうですねぇ。

焦る気持ちで、例のキチキチの箱を破っちゃいそうになりながらオープンであります。お〜、カッチョいいじゃないの。その昔のバックマンとはえらい違いじゃ〜(当たり前ですが)。サウンドDCC付RTRだから、いきなり線路に乗っけてファンクションボタンで遊びまくる至高の時間(それほどでもないか?)。「まともに長編成組めないじゃないか」とは言わないように。ともあれ、う〜ん、満足。どうせならと後継のAcelaを引っ張りだそうとしたけど行方不明。とりあえず店に置いてあったTurboとツーショットであります。「なんでCN?」とか突っ込まないでくださいね。

「いいぜ〜メトロライナーっ」とイースタンコリドーをひた走る気分で悦に入ります。PRRを買ったヘンな人もいますが、やっぱりアメリカンなAmtrackだぜ。小学生のとき『新幹線の対抗p4馬』と雑誌に出てたなぁ。テスト時の最高速は当時の新幹線より1キロ速い258キロ…ムリヤリというか、ウソっぽい数字ですね。イコライザー台車ですぞ、そんなに無理せんでも…。そして栄光の0系に比べて、コイツの未来に待っていたのは…。今晩はワインでも飲みながら、この電車の恵まれたとは言えない末路に思いを馳せてみることにいたしましょう。