Precision HO/Wester Wiese – 鋼体化の郵便/荷物車

これまでオハニ61改造車を中心に製作してきたPresicion HOの鋼体化郵便/荷物車ですが、今回は当初から郵便/荷物車として改造された魚腹台枠のグループを製作します。

■マニ60
北海道用(201〜210、241〜245)、裏縦貫用(211〜240)として製造されたグループ。大型電池箱と車掌室のストーブが特徴でした。裏縦貫用は当初から本州 – 北海道の航送用にフックが装着されていましたが、北海道用も東京、大阪方面の運用に使われるために取り付け。本州 – 北海道の運用に使われた車輌は電暖化されました(当店製電暖パーツ使用で模型化できます)。D3タイプは昭和40年代以降、北海道内を主な運用とした車輌で歯車式発電器を装着したものです。Eタイプは内地向けとして通常の電池箱を搭載したタイプで、屋根裏水タンクの空気抜きを装備。Fタイプは基本はEタイプですが、昭和30年に鋼体化改造されたため扉が平鋼板です。

■マニ60Dタイプキット 50,000円+税

■マニ60Dタイプキット 50,000円+税

■マニ60D3タイプキット 50,500円+税

■マニ60D3タイプキット 50,500円+税

■マニ60Eタイプキット46,000円+税

■マニ60Eタイプキット50,000円+税

■マニ60Fタイプキット46,000円+税

■マニ60Fタイプキット50,000円+税

 

■マニ61
マニ61はマニ60の内地向けD、Eタイプの台車をTR23に交換した車輛です。電暖車は当店製電暖キットを、台車は列車工房製もしくはModels IMON製TR23をご使用ください。

■マニ61Dタイプキット46,000円+税

■マニ61Dタイプキット46,000円+税

■マニ61Eタイプキット46,000円+税

■マニ61Eタイプキット46,000円+税

■スユニ60
昭和29年度と、遅い時期に鋼体化が始まった郵便荷物合造車。ローカルにとどまらず北海道、本州の急行にも連結されていました。Aタイプは昭和29年度予算車(1~20)。30年度予算車のBタイプ(21~47)は扉類が平鋼板製に変更されています。またCタイプ(201~210)は北海道用として電池箱が増設され、空気抜きが室内に変更されていま す。C3タイプはCタイプに歯車式発電機を装着したものとなります。航送フックは全タイプ選択で取り付け可。ストーブ用煙突はCタイプとC3タイプに付属します。

■スユニ60Aタイプキット50,000円

■スユニ60Aタイプキット50,000円+税

■スユニ60Bタイプキット50,000円

■スユニ60Bタイプキット50,000円+税

■スユニ60C3タイプキット51,000円

■スユニ60Cタイプキット50,500円+税

■スユニ60C3タイプキット51,000円

■スユニ60C3タイプキット51,000円

上記キットは注文生産となります。ご希望の方は
http://fabtrains.com/cancel/
をご一読の上、6月22日までにEメールにてご注文ください。