Wester Wieseキハ16/17第二弾

Wester Wieseからキハ16/17第二弾が予告されました。前回の第一弾同様に全国各地で目にすることが出来たタイプです。

大きな旧形ラジエータを搭載し、妻面に梯子のついたキハ17は誰もがイメージするキハ17の代表格。今回製品化されたキハ17Bタイプは模型化の際の調査によると111~204が該当するそうですが、初期車から排気管通風器が変更、運転台側の縦樋が側面へ移設されていいます。検水弁覆いや、デッキ下辺が高い旧台枠は初期車から受け継いでいますね。


キハ16Aタイプは最初から新台枠ですが、旧形ラジエータというのが特徴。キハ16では最も輌数の多いタイプです。編成を組むと今回同時に製品化されたキハ17Bタイプまでの旧代枠と新台枠のキハ16ではデッキ部分の裾が揃わず目立つ存在でした。

製品は新製当時から信号煙管が取り付けられた後の時代まで、各時代を再現出来る様になっています。製品を完成させるには、このキットの他にイモンギア、IMONNミニモーターなどを、別途購入して頂く必要があります。カプラーは、標準のKD711、イモンカプラーなどに対応しています。価格は各49,000円+税となります。
上記キハ16/17は注文生産となります。ご希望の方はコチラを御一読の上、8月6日(日)までにEメールにてご希望の車種、輌数をお知らせ下さい。