WesterWieseキハ20バス窓ですよ!

10系気動車を作り続けてきたWesterWieseが今度は20系気動車に挑戦。
第一作目はバス窓のキハ20 0番代。10系気動車の車体を大型化させて客車や電車並みの居住性を持たせた、その後の気動車の基本となる形式です。
昭和32年度予算で製造された車輛は10系気動車のデザインを引きずってバス窓とDT19台車が特徴で、103輛を製造。
東北から九州まで各地に配属されています。
まだ気動車の塗色変更前の登場であったため、新製時は青と黄カッ色の旧色。昭和34年以降に朱とクリームの新塗装へ変更されています。後天的にDT22Aに履き替えた車輛も数多く存在しました。
キハ20 0番台DT19装備車

WesterWieseらしく綿密なリサーチでの製品化で、前面はもとより床下機器各種を新規製作。実車同様にDT19付きとDT22A付きの2タイプが製品化されます。DT22Cを履く模型は多数存在しますが、DT22Aの模型化は宇宙初でないでしょうか。そんなことないのかな?
製品を完成させるには、イモンギア、IMONNミニモーター、カプラーなどは別購入になります。
価格はDT19、DT22A装備車ともに58,300円になります。
キハ20 0番台DT22A装備車

本製品は注文生産です。ご希望の方はコチラを一読の上、11月13日(土)までにEメールでご予約ください。発売は令和3年12月末頃の予定です。