WWキハ17第一弾


Wester Wieseからキハ17に代表される10系気動車が発売されます。
末期はローカル用といいながら、東京近郊でも珍しくなかった最初の液体式気動車の量産車。キハ17を4〜5タイプ、キハを2タイプ、キハ18とキロハ18を1タイプ、キハ10を2〜2タイプ、さらにキハ51を模型化予定とのことですが、第一弾として昭和30年予算のキハ17を2種とキハ16が1種が発表されました。
いずれも新型ラジエターでキハ17は新台枠になったタイプです。
kiha16b
■キハ16Bタイプ 70〜99(〜95という説もあり)便所のないキハ16で排気暖房です。

kiha17c
■キハ17Cタイプ 216〜229(〜246という説もあり)10系の中心をしめるキハ17ですが、新台枠に変更になりましたが、排気暖房を装備しているタイプです。

kiha17d■キハ17Dタイプ 230〜320 (247〜という説もあり)大量に作られることになった燃焼式のウェバスト暖房器装備車。北海道にいたのはこのタイプですね。

各タイプとも旧塗装の新製時から、信号煙管が取り付けられた蒸機末期の時代まで作り分けられるようになっています。また完成させるにはイモンギア、IMONNミニモーター、カプラーなどを、別途購入する頂く必要があります。
価格は各タイプ48,000円+税。今回のキハ10系シリーズも注文生産となり、2017年1月9日までご注文を受付させていただきます。ご希望の方は http://fabtrains.com/cancel/ を御一読の上、Eメールにてご注文ください。